高知ケーブルテレビ協賛「第7回土佐秋月賞」ウイントラゲットが重賞初制覇!

本日、11月25日(日)第11回高知競馬第2日のメイン競走は、高知ケーブルテレビ協賛『第7回土佐秋月賞』(3歳 1,600m)でした。
レースは、ネオプリンセスが先頭に立ち集団を引っ張るかたちとなりました。3コーナーから各馬が差を詰めてくるなか、最後の直線、ネオプリンセス、外からウイントラゲット、内からヴァリヤンツリの3頭が競り合い、ウイントラゲットが鮮やかに抜け出し重賞初制覇となりました。

優勝馬
ウイントラゲット号(牡3・雑賀正光)鹿毛
父 アイルハヴアナザー
母 ポンテディリアルト(母父 アグネスタキオン)
馬主  小橋亮太氏
生産者 コスモヴューファーム

永森大智騎手コメント
(黒潮菊花賞4着の時に「よく頑張ったね」ではなく、「悔しかった」とおっしゃいました。それだけ、この馬には力があると思っていましたか。)
「1,600mから(黒潮菊花賞の)1,900m位では、今年の3歳でも通用する力を持っている馬なので(力はあると思っていました)、今日も一生懸命走ってくれました。」
(最後は直線で抜け出しましたが、どういったことを考えていましたか。)
「なかなかしぶとい馬なので、(追っている)自分の体力がもてば良いと思っていました。前走勝ったことで馬も気合が入っていたので、思った以上に手ごたえも良かったです。」
(一つ勝つことで馬も変わりますか。)
「改めてこの馬で(一つ勝てば)変わるんだなということを教えてもらったので、もっと僕が教えられる立場になって技術を上げていきたいです。」

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2018%2f11%2f25&k_raceNo=7&k_babaCode=31
(NARホームページ)