四万十川特別 クラウンシャイン8連勝で準重賞初制覇

本日6月19日(土)第4回高知競馬第1日のメイン競走は、四万十川特別(4歳以上B級以下 1,800m)でした。
7連勝中のクラウンシャイン(佐原秀泰騎手)が単勝1.4倍と人気を集めました。
レースは、向こう正面半ばからのスタート。最内枠から好スタートを決めたエスケイエンジェル(赤岡修次騎手)が逃げ、クラウンシャインは好位で、ゆったりとしたペースで進みました。
2周目3コーナー手前で、クラウンシャインが外から逃げるエスケイエンジェルとの差を詰め、3コーナーすぎで交わして先頭に立つと、最後の直線では後続との差を広げ、2着エスケイエンジェルに6馬身差をつけ快勝しました。3着はクラウンシャインと同じ好位からレースを進めたモズオトコマエ(郷間勇太騎手)が入りました。
クラウンシャインは8連勝で準重賞初制覇となりました。

優勝馬
クラウンシャイン号 (牡9 ・栗毛) 那俄性 哲也きゅう舎
父    フォーティナイナーズサン
母    タツルビー(母の父 ジョリーズヘイロー)
馬主   サンエツ企画(有)
生産者  富塚ファーム

佐原秀泰騎手コメント
「岡村君(岡村卓弥騎手)の馬が相手だったので、その後ろにつける形をとりました。距離が延びると攻め切る馬なので、理想のレース展開だったと思います。まだまだ余裕のある感じでした。今後はA級で、重賞や長い距離で結果を残せるよう挑戦していきたいと思います。」

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2021/06/19&k_raceNo=5&k_babaCode=31

四万十川特別.pdf