第18回トレノ賞 スペルマロン人気に応え快勝

本日、7月18日(日)第5回高知競馬第4日のメイン競走は、「高知さんさんテレビ杯 第18回トレノ賞」(3歳以上 1,300m)でした。
レースは、単勝2番人気のエイシンビジョン(赤岡修次騎手)が逃げ、単勝1番人気スペルマロン(倉兼育康騎手)は好位でレースを進めました。
3コーナー過ぎで、逃げるエイシンビジョンの外からスペルマロンが並びかけ、2頭が後続を離して最後の直線へ。内エイシンビジョンも粘りましたが、スペルマロンが2着エイシンビジョンに3馬身差をつけ快勝しました。
勝ち時計は、コースレコードまであと0.6秒迫る1:20:8、トレノ賞が1,300mで施行されるようになってからのレースレコードでした。 倉兼育康騎手はトレノ賞2度目の制覇、別府真司調教師は、トレノ賞3連覇を達成しました。

優勝馬
スペルマロン号 (セン7 ・栗毛) 
別府 真司きゅう舎
父    ロージズインメイ
母    チャンピオンダイヤ(母の父 ダンスインザダーク)
馬主     西森 功
生産者      日優牧場

倉兼育康騎手のコメント
「返し馬の時点で、馬の状態がすごくよかったので、2コーナーで外に出せた時点で安心して乗れました。気性面が荒い馬ですが、毎回いい状態でレースに出してくれる(別府)先生や厩務員さんに感謝しています。高知の騎手みんなで今まで以上に頑張っていきますので応援よろしくお願いします。」

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2021/07/18&k_raceNo=7&k_babaCode=31

トレノ賞.pdf