魚梁瀬杉特別 ブラックマンバ鮮やかな差し切り勝ち

本日7月24日(土)第5回高知競馬第5日のメイン競走は、魚梁瀬杉特別(3歳 1,300m)でした。人気の中心は、第49回高知優駿を制し5連勝中のハルノインパクト(西川敏弘騎手)でした。
レースは、高知優駿で逃げて2着に好走したベアナチュラル(塚本雄大騎手)が逃げ、ハルノインパクトは好位で、末脚にかけるブラックマンバ(岡村卓弥騎手)は後方で進みました。
3コーナー過ぎで、逃げるベアナチュラルを外からハルノインパクトが交わして先頭に立ち、最後の直線へ。抜け出たハルノインパクトを、脚をためていたブラックマンバが鋭い末脚で追い込み、2着ハルノインパクトに1馬身差をつけ快勝しました。

優勝馬
ブラックマンバ号 (牡3 ・黒鹿毛) 別府 真司きゅう舎
父    ダノンレジェンド
母    プリンセスボーラー(母の父 メイショウボーラー)
馬主   吉橋 英隆
生産者  神垣 道弘

岡村卓弥騎手コメント
「スタートは少し出遅れ、後ろから追う展開になりましたが、その分ゆっくりと脚を溜めることができました。ブラックマンバは(勝負どころでは)いい脚を使うことが分かっていたのでそれに賭けていました。最終的にはハルノインパクトとの勝負になりましたが、馬に頑張れと思い乗っていました。よく頑張ってくれたので勝つことができました。これからもブラックマンバへの応援をよろしくお願いします。」

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2021%2f07%2f24&k_raceNo=5&k_babaCode=31

魚梁瀬杉特別.pdf