エピカリス賞 クラウンシャイン9連勝で準重賞制覇

本日、7月31日(土)第6回高知競馬第1日のメイン競走は、JBC協会協賛 高知・佐賀スタリオンシリーズ エピカリス賞(3歳以上 1,800m)でした。
レースは、高知転入後3連勝中のジョルジュサンク(宮川実騎手)が逃げ、2番手にアイアンブルー(倉兼育康騎手)がつけ、8連勝中で単勝1番人気に支持されたクラウンシャイン(佐原秀泰騎手)は中団で進みました。 2週目3コーナー過ぎでジョルジュサンクが後続を少し離して逃げ切りを図るところを、クラウンシャインが鞍上の仕掛けに反応して一気に2番手までポジションを上げ、4コーナー手前でジョルジュサンクを交わして先頭に立つと、2着グリードパルフェ(赤岡修次騎手)に4馬身差をつけ、9連勝でエピカリス賞を制しました。

優勝馬
クラウンシャイン号 (牡9 ・栗毛) 那俄性哲也きゅう舎
父       フォーティナイナーズサン
母          タツルビー(母の父 ジョリーズヘイロー)
馬主       サンエツ企画(有)
生産者   富塚ファーム

佐原秀泰騎手のコメント
「距離は得意とする距離だと思ってたので、あとは馬の力を信じて乗るだけでした。2週目向こう正面までは、(勝利は)ないのかなという展開でしたが直線だけで力だけでねじ伏せてくれた感じですね。暑い中、応援して下さってありがとうございます。応援が僕らの励みになりますのでこれからも応援よろしくお願いします。」

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTablek_raceDate=2021/07/31&k_raceNo=5&k_babaCode=31


エピカリス賞.pdf