今年も高知聖園天使園に新米「ファーストキッス(赤岡修次騎手命名)」を寄贈しました

今年は赤岡修次騎手会長、宮川実騎手、南国市の農家の吉本さん、高知市こども劇場の方々とともに高知聖園天使園を訪問し、新米「ファーストキッス」を寄贈しました。
少し距離をとっての、短い時間の訪問でしたが、それぞれ一言ずつ子供たちに気持ちを伝えました。
赤岡騎手:『春に田植えをして、夏の長雨続きのなか大事に育てたお米です。みんなで美味しく食べてください!』
宮川騎手:『来年もまたこうして持ってこれるように、自分たちも来年の田植え・稲刈り頑張ります!』
吉本さん:『今年で9回目、来年も10回目できるように自分も頑張ります。』

赤岡騎手、宮川騎手、吉本さんからの言葉を、米袋をぎゅっと握りながら聞いてくれていた子供たちの嬉しそうな表情が印象的でした。