鏡川特別 サトノグリッター準重賞初勝利

本日11月20日(土)第10回高知競馬第5日のメイン競走は、鏡川特別(3歳以上B級以下 1,900m)でした。
レースは、ダノンジャスティス(上田将司騎手)が逃げ、サトノグリッターが2番手、単勝1番人気のスマートマウアー(赤岡修次騎手)は好位で、ゆったりとしたペースで流れました。
逃げるダノンジャスティスを、3コーナー過ぎで、サトノグリッターが交わして先頭に立つと、好位内からヤークトボマー(妹尾浩一朗騎手)が2番手にポジションを上げて、最後の直線を迎えました。中団からネルソンタッチ(西川敏弘騎手)も追い込んできましたが、サトノグリッターが2着ネルソンタッチに1馬身差をつけ勝利しました。サトノグリッターは4連勝で、準重賞競走は初勝利となりました。

優勝馬
サトノグリッター号 (牡6 ・鹿毛) 雑賀 正光きゅう舎
父    ワークフォース
母    バンドゥッチ(母の父 Rossini)
馬主   小菅 誠
生産者  千代田牧場

岡村卓弥騎手コメント
「内で行く馬がいれば2番手でもいいと思っていました。理想通りでした。4コーナー回った時、後ろからネルソンタッチが迫ってきたのは分かっていたので、何とか粘ってくれと思っていました。馬が最後頑張ってくれました。」

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2021/11/20&k_raceNo=4&k_babaCode=31