ワールドエース賞 ブラックランナー 快勝で10連勝達成

本日、12月19日(日)第12回高知競馬第2日のメイン競走は、「JBC協会協賛 高知・佐賀スタリオンシリーズ ワールドエース賞」(3歳以上 1,600m)でした。
レースは、エイシンビジョン(林謙佑騎手)が逃げ、1番人気のブラックランナー(宮川実騎手)、コスモリミックス(妹尾浩一朗騎手)が好位で続き、淡々と進みました。3、4コーナー中間でブラックランナーが仕掛けエイシンビジョンを交わして先頭に立つと、最後の直線で後続との差を広げ、逃げ粘った2着エイシンビジョンに2馬身半の差をつけ10連勝。今年8月の仁淀川特別以来の準重賞制覇となりました。

優勝馬
ブラックランナー号 (牡7 ・鹿毛) 打越 勇児きゅう舎
父    クロフネ
母    キャトルセゾン(母の父 サンデーサイレンス)
馬主  (株)カナヤマホールディングス
生産者  千代田牧場


宮川実騎手のコメント
「連勝を止めたくない気持ちがあり、1番人気がわかっていたのでいい結果を残せてよかったです。ほっとしています。この寒い中、高知けいばに足を運んでいただきありがとうございます。今年もあと残り少ないですが、寒さに負けないよう自分たちも頑張っていくので、これからも応援よろしくお願いします。」

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/DebaTable?k_raceDate=2021/12/19&k_raceNo=6&k_babaCode=31