高知市長賞典 第43回金の鞍賞 ファーストリッキー 5連勝で重賞初制覇

12月28日(火)第12回高知競馬第3日のメイン競走は、「高知市長賞典 第43回金の鞍賞」(2歳1,400m)でした。
人気を集めたのは、高知移籍後4連勝中のファーストリッキー(赤岡修次騎手)でした。
レースは、デルマバロール(妹尾浩一朗騎手)が逃げ、好位にグットクレンジング(林謙佑騎手)、ファーストリッキー、リュウノアンジェラ(郷間勇太騎手)がつけ、縦長の展開になりました。 3コーナーすぎで、逃げるデルマバロールの内からグットクレンジングが交わして先頭にたって最後の直線を迎えました。外からファーストリッキーが粘りこみを図るグットクレンジングを交わして移籍後5連勝で重賞初制覇を飾りました。半馬身差の2着グットクレンジング、3着は後方から追い上げたマオノウイッシュ(多田羅誠也騎手)でした。

優勝馬
ファーストリッキー号 (牡2 ・栗毛) 田中 守きゅう舎
父        コパノリッキー
母          レディマールボロ (母の父 Smoke Glacken)
馬主       小林 祥晃
生産者   北島牧場

赤岡修次騎手のコメント
「スタートからいつもと違う手ごたえでしたが、直線で砂を被らないところに馬を出したらいつも通り動きが良かった。最後は馬の力で押し切ってくれたので良かったです。年末の忙しい中、皆で馬を仕上げ、競馬の手を抜かずに一生懸命やっているのでナイターを楽しんでいただければと思います。」

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/DebaTable?k_raceDate=2021/12/28&k_raceNo=6&k_babaCode=31