シュヴァルグラン賞 アメージングラン初の準重賞制覇

本日、5月14日(土)第2回高知競馬第5日のメイン競走は、「JBC協会協賛高知佐賀スタリオンシリーズ シュヴァルグラン賞」(4歳以上 1,400m)でした。

レースは、ダノンジャスティス(上田将司騎手)が好スタートからハナに立ち、メテオスウォーム(佐原秀泰騎手)、スリラーインマニラ(林謙佑騎手)が続いて先行集団を形成しました。 3コーナー過ぎで、アメージングラン(西川敏弘騎手)が外から徐々にポジションを上げ、4コーナー手前で逃げるダノンジャスティスを交わして最後の直線を迎えました。

直線に入っても、セーフティリードを保ったアメージングランが余力十分に抜け出し、快勝しました。

アメージングランは、初の準重賞制覇となりました。

優勝馬
アメージングラン号 (牡5 ・鹿毛) 打越勇児きゅう舎
父    ヘニーヒューズ
母    マイディアソング(母の父 ディープインパクト)
馬主   遠山淳
生産者  いとう牧場

西川敏弘騎手のコメント
「最後の直線では手応えも残っていたものの強烈な差し馬もいたので〝来てくれるな″という思いでした。良い馬に乗せてもらって人気になるのはわかっていたので、何とか結果を出したいという気持ちで挑んだが、期待に応えられて良かったです。」

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2022/05/14&k_raceNo=4&k_babaCode=31

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