騎手と子どもの稲刈り体験2022

南国市の吉本さんのご協力によって毎年実施を続けてきた、高知市こども劇場の子どもたちを対象とした稲作体験が、今年で10年目を迎えました。

この日は、こども劇場のみなさんが、4月に行った田植え体験で育った稲を、地元農家さんと一緒にカマを使って収穫しました。

残念ながら感染症拡大防止のため、今年は騎手たちの参加はありませんでしたが、南国市の消防団の皆さんも駆けつけてくださり、子どもたちは稲刈りだけでなく、実際の消防車を使用した放水体験も楽しんでいました。

地元消防団の計らいで放水体験が実施されました。

強い日差しの中、慣れないカマを片手に一生懸命稲刈りする子どもたちの表情は真剣そのものでした。
体験終了後、子どもたちから毎年体験機会を提供してくれる、農家の吉本さんに手作りの感謝状が手渡されました。