魚梁瀬杉特別 ナナコロビヤオキ5連勝で黒潮菊花賞へ

本日、8月6日(土)第6回高知競馬第3日のメイン競走は、魚梁瀬杉特別(3歳 1300m)でした。8月28日(日)の第26回黒潮菊花賞へ向けて、高知優駿を制したガルボマンボ(林謙佑騎手)、4連勝中のナナコロビヤオキ(倉兼育康騎手)、JRAからの転入初戦のパスポートチェック(赤岡修次騎手)といった多士済々のメンバーが揃いました。
レースは、逃げたチアアップ(畑中信司騎手)にハッピーオーラ(永森大智騎手)、ガルボマンボ、ナナコロビヤオキが続き先団を形成し、ゆったりとしたペースで進みました。
4コーナー手前で大外からナナコロビヤオキがまくって、直線に向くと、逃げ粘るチアアップをゴール前で差し切り、3/4馬身差で勝利しました。
ナナコロビヤオキは5連勝で、準重賞初制覇を飾りました。

優勝馬
ナナコロビヤオキ号 (牡3 ・鹿毛) 細川忠義きゅう舎
父    プリサイスエンド
母    イオ(母の父 タイキシャトル)
馬主   上岡和男
生産者  猿橋義昭

倉兼育康騎手のコメント
「スタートは早めに出ましたが、次走に向けて控える競馬を教えたかったのでいったん下がりました。想定通りのレース運びができました。次走に向けて、しっかり調教していきますので応援よろしくお願いします。」
☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2022/08/06&k_raceNo=3&k_babaCode=31