高知市立高知特別支援学校に新米「ファーストキッス(赤岡修次騎手命名)」を寄贈しました

10月5日(水)、赤岡騎手会長、宮川騎手、南国市の農家の吉本さん、高知市こども劇場の方々と高知市立高知特別支援学校を訪問し、高知市こども劇場の子どもたちと騎手会が協同して育てた新米「ファーストキッス」を寄贈しました。

今年度も、新型コロナ感染症対策のためオンラインで贈呈式が行われ、その様子が校内で同時配信されました。

ファーストキッスの贈呈に併せ、米作りが、農作物としてだけでなく生態系の維持や環境保全に役立っていることを、先生方が児童、生徒の皆さんにわかりやすく説明してくださいました。

児童、生徒の皆さんからもプレゼントをいただきました。ハーブせっけんやコースター、ジンジャーシロップなど。どれもていねいに作られていて、子どもたちの気持ちがこもっていました。
児童、生徒の皆さん手作りの品は、高知市高知特別支援学校の販売会「市特市」(しっとくいち)で販売されるということです。