鏡川特別 リワードアンヴァル初の準重賞制覇

本日、11月19日(土)第10回高知競馬第5日のメイン競走は、鏡川特別(3歳以上B級以下 1,900m)でした。
高知転入後5連勝中のダノンロイヤル(畑中信司騎手)、JRA所属時に長距離で良績のあったリワードアンヴァル(赤岡修次騎手)が人気の中心となりました。

レースは、ハナをきったリワードアンヴァルが逃げ、リュウノゾロ(郷間勇太騎手)、ダノンロイヤル、エイコーン(岡遼太郎騎手)と続く縦長の展開となりました。
気持ち良く逃げるリワードアンヴァルに、2週目3、4コーナーで、ダノンロイヤルが差を詰めましたが、直線でリワードアンヴァルがもうひと伸びし、2馬身差をつけて勝利しました。

リワードアンヴァルは高知転入後、初の準重賞制覇を果たしました。

優勝馬
リワードアンヴァル号 (牡6 ・栗毛) 雑賀正光きゅう舎
父    スマートファルコン
母    リワードエンプレス(母の父 オペラハウス)
馬主   宮崎冴子
生産者  有限会社リワード牧場

赤岡修次騎手のコメント
「スタートが良い感じで決まって良かったです。序盤からハミを取ってきていましたが、なだめつつ上手くまとめて乗れたかな、と思います。強さもある馬なので今日のメンバーの中では気分良く走れているように感じました。能力がある馬ですから、今後に期待してほしいです。」

☆レース結果

https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2022/11/19&k_raceNo=4&k_babaCode=31