第11回土佐秋月賞 ナナコロビヤオキ差し切り勝ち

本日、11月20日(日)第10回高知競馬第6日のメイン競走は、高知ケーブルテレビ株式会社協賛 第11回土佐秋月賞(3歳 1,600m)でした。

レースは、フィールマイラヴ(塚本雄大)がハナをきり、やや縦長でレースは進みました。
直線で、内からシンギングロードが抜け出し先頭に立ちましたが、最内から追い込んだナナコロビヤオキ(倉兼育康騎手)が鋭い末脚をみせ、勝利しました。1馬身差の2着にシンギングロード、高知2冠馬ガルボマンボは3着でした。

ナナコロビヤオキは、世代最終戦を制し、重賞初制覇を果たしました。

優勝馬
ナナコロビヤオキ号 (牡3・鹿毛) 細川忠義きゅう舎
父    プリサイスエンド
母    イオ(母の父 タイキシャトル)
馬主   上岡和男
生産者  猿橋義昭

倉兼育康騎手のコメント
「予想していたよりも落ち着いたペースでレースが進みました。アンティキティラをマークしつつレースを進めようと考えていて、思った通りのレース運びが出来ました。3コーナーすぎの手応えが良かったので、自分の動くタイミングを間違えなければ勝てると感じていて、結果良い仕掛けができました。重賞を勝っている馬が多い中で、決して力的に負けてないと思っていたので、今日に向けて、大澤騎手に調教で併せ馬にも協力してもらって、かなり状態も良くなったので自信を持って挑みました。これからも今まで同様頑張っていきますので、高知けいばをよろしくお願いします。」

☆レース結果

https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2022/11/20&k_raceNo=7&k_babaCode=31