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高知競馬における禁止薬物陽性馬の発生について

 平成26年12月13日(土)に開催された第12回高知競馬第1日第1競走について実施した薬物検査により、禁止薬物の陽性馬が確認されましたので、下記のとおりお知らせいたします。


1.禁止薬物陽性馬
マドヲアケレバ号 (サラブレッド系 牝2歳 國澤輝幸きゅう舎所属)
2.出走競走
平成26年12月13日(土) 第12回高知競馬 第1日 第1競走
サラブレッド系2歳 3組 ダート1300m 1着賞金100,000円
3.競走結果
12頭立 2着
4.検出された薬物
ボルデノン (アナボリックステロイド 筋肉の増強効果がある)
5.発生の経緯及び対応
(ア)出走馬の禁止薬物検査は、出走馬のうち1着及び2着(11頭以上出走の場合は任意の1頭を追加)から検体を採取し、(公財)競走馬理化学研究所で禁止薬物の有無を検査している。
(イ)上記競走に出走した同馬について、12月20日(公財)競走馬理化学研究所から禁止薬物に指定されている「ボルデノン」が検出されたとの通報があった。
(ウ)当組合としては、直ちに調査チームを設置するとともに、競馬法違反に該当する恐れがあることから、所轄の高知南警察署に通報した。
(エ)また、國澤輝幸きゅう舎所属馬については薬物の影響下にある恐れがあるため第12回高知競馬第4日(12月21日)の競走から6頭全て除外する。
(オ)今後、調査結果が判明次第、厳正に対処する。
以上

管理者コメント
 このたび、高知競馬所属馬から禁止薬物陽性馬が発生したことにつきましては、ファンの皆様並びに関係者の皆様に御心配と御迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。
 今後一日も早く原因究明し、信頼回復に努めるとともに、再発防止に向けた厳正なる対策を講じて参ります。