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第48回高知優駿 リワードアヴァロン鮮やかな逃げきり!!

 本日、6月14日(日)第3回高知競馬第6日のメイン競走は、「ダービーシリーズ2020 JBC協会協賛 黒潮ダービー 第48回高知優駿(エスポワールシチー賞)」(3歳 1,900m)でした。
 好スタートからリワードアヴァロン(永森大智騎手)が逃げ、2、3番手の内に黒潮皐月賞馬レインズパワー(倉兼育康騎手)、外にフルゴリラ(宮川実騎手)がつけました。単勝1番人気に支持された大井所属のアンダーザスター(佐原秀泰騎手)は4番手の内でレースを運びました。軽快なペースで逃げるリワードアヴァロンは、3コーナー過ぎからペースを上げて後続を引き離し、レインズパワー、アンダーザスターが必死に追いましたが、リワードアヴァロンの脚色は最後まで衰えず、鮮やかに逃げきりました。
 リワードアヴァロンを管理する雑賀正光調教師は、昨年のナンヨーオボロヅキに続き2年連続3度目の高知優駿制覇。永森大智騎手は、2015年オトコノヒマツリ以来5年ぶり3度目。

優勝馬
リワードアヴァロン号 (牡3 ・黒鹿毛) 雑賀正光きゅう舎
父グランシュヴァリエ
母デイトナ (母の父 プリサイスエンド)
馬主宮﨑忠比古
生産者有限会社リワード

永森大智騎手のコメント
「この馬の持ち味が発揮できる馬場だったのも良かったです。最後まで頑張って走ってくれたおかげで、強い馬の追撃をしのぐことができました。今回も乗せていただいた雑賀先生や馬主さん、普段一生懸命に調教してくれている岡村君(岡村卓弥騎手)に感謝したいです。」

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2020%2f06%2f14&k_raceNo=7&k_babaCode=31