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報知新聞社杯 「第3回黒潮ジュニアチャンピオンシップ」 アルネゴーが勝利!

本日、11月18日(日)第10回高知競馬第6日のメイン競走は、高知デビューの2歳馬限定で行う報知新聞社杯「第3回黒潮ジュニアチャンピオンシップ」(2歳高知デビュー馬 1,400m)でした。
レースは、ハロングロットルが先頭に立ち集団を引っ張っていく展開のなか、3コーナーで外から一気にアルネゴーが先頭集団をとらえ、最後の直線でグローサンドリヨンと2頭の競り合いとなりました。最後はアルネゴーがグローサンドリヨンを突き放し、1馬身差をつけて第3回黒潮ジュニアチャンピオンシップを制しました。

優勝馬
アルネゴー(牡2・細川忠義)
父 ローレルゲレイロ
母 シゲルヨリツキ(母父コマンダーインチーフ)
馬主    田村 章 氏
生産牧場 長浜秀昭 氏

倉兼育康騎手コメント
 (スタート直後の位置取りについて)先行集団の後ろには付けたかったのですが、馬が初ナイターということもあって、なかなか行きたがりませんでした。キョロキョロしている状態で、想像以上に後ろになったので、かなりドキドキしていました。
 向こう正面に行っても、全然反応がなかったのですが、ゴーサインを出してからの足は自分が想像していた以上に切れたのでびっくりしました。
 調教した時も「かなり幼いな」という感じなのですが、それでこの足を使えるというのは、これからがすごく楽しみです。
 馬主さんに初重賞をプレゼントできて嬉しいです。

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2018%2f11%2f18&k_raceNo=7&k_babaCode=31
(NARホームページ)

日刊スポーツ杯 第14回黒潮マイルチャンピオンシップはコスタアレグレが重賞初制覇!

本日、11月4日(日)第10回高知競馬第2日のメイン競走、日刊スポーツ杯「第14回黒潮マイルチャンピオンシップ」(3歳以上 1,600m)は、スタート後、コスタアレグレが抜け出し、後続を引っ張るかたちとなりました。最後の直線、迫りくるデンコウウノ、キープインタッチを突き放し、コスタアレグレが自慢のスピードで押し切り、重賞初制覇となりました。

優勝馬
コスタアレグレ号(牡8・別府真)栗毛
父 シニスターミニスター
母 コーディーライン(母父 Miswaki)
生産牧場 岡田牧場
馬主    梶原哲朗氏

倉兼育康騎手コメント
B級ではずっと勝たせてもらっていたんですが、やっとA級の重賞を勝てて本当に嬉しいです。
前回(マイルチャンピオンシップ南部杯)1,600mを始めて使わせてもらって、思った以上の良い走りをしてくれたので、今日も頑張ってくれるかなと信じて乗っていました。
基本的に行きたがる馬なので、なだめながらのレースでした。今日の馬場ではペースが速いとも思ったのですが、直線に向いたときに、まだ反応してくれたので、これは行けると感じました。

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2018%2f11%2f04&k_raceNo=7&k_babaCode=31
(NARホームページ)

レディスヴィクトリーラウンド高知ラウンド結果速報!

グランディールレディスシリーズ「ミラク特別」ヤマニンミネルバが差し返し勝利!

本日10月27日(土)第9回高知競馬第5日のメイン競走は、グランディールレディスシリーズ『ミラク特別』(3歳以上牝1,400m)は、ヤマニンミネルバ(牝6・目迫大輔)が優勝しました。
レースは、スタートから先頭に立ったヤマニンミネルバにバーントシェンナ、ジュンハーツが続くかたちとなりました。4コーナーを回りジュンハーツが先頭に立つも、最後の直線でヤマニンミネルバが差し返し、見事勝利しました。

優勝馬
ヤマニンミネルバ号(牝6・目迫大輔)青鹿毛
父   パイロ
母   ヤマニンエリプス
    (母父 サンデーサイレンス)
馬主  土井 久美子氏
生産者 錦岡牧場

上田将司騎手コメント
いつもヤマニンミネルバで2着、3着どまりだったので勝ててよかったです。
(ファンの皆様へ)面白いレースで盛り上げますのでよろしくお願いします。

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2018%2f10%2f27&k_raceNo=5&k_babaCode=31
(NARホームページ)

JBC協会協賛高知佐賀スタリオンシリーズ「アンライバルド賞」エイシンファイヤーが快勝!

本日、10月21日(日)第9回高知競馬第4日のメイン競走は、JBC協会協賛高知佐賀スタリオンシリーズ「アンライバルド賞」(3歳以上 1,400m)でした。
レースは、ペースをにぎったエナジータウンが後続を引っ張るかたちとなりました。3コーナーでケンキャクハーバーが先頭に立つも、直線入口でエイシンファイヤーが内々を抜け出し、見事な勝利をおさめました。

優勝馬
エイシンファイヤー号(牡 6・松木啓助)
父 ゼンノロブロイ
母 エイシンフォーティ(母父 Forty Niner)
生産牧場 榊原敏明 氏
馬主   中山純子 氏

西川敏弘騎手コメント
距離も短く、後ろからの競馬なので展開ひとつと思っていたんですけど、すごく足を使ってくれたんでありがたいです。
(エイシンファイヤーは)脚質的にも動きとしても高知にあっている馬なのかなとずっと感じていました。勝てて良かったです。

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2018%2f10%2f21&k_raceNo=11&k_babaCode=31
(NARホームページ)

サンケイスポーツ協賛「第22回黒潮菊花賞」アウトスタンディンが重賞初制覇!

本日10月14日(日)第9回高知競馬第2日のメイン競走は、サンケイスポーツ協賛 『第22回黒潮菊花賞』(3歳 1,900m)でした。
レースは1番人気のネオプリンセスが集団を引っ張るかたちとなりました。第4コーナーでヴァリヤンツリとジャンニーナがネオプリンセスに迫り、最後の直線ネオプリンセスが後退し、ヴァリヤンツリとジャンニーナが競り合うところへ、外から5番人気のアウトスタンディンがまとめてとらえ、見事な差し切り勝ちをおさめました。アウトスタンディンは重賞初制覇。鞍上の嬉騎手も高知競馬での重賞初制覇を果たしました。

優勝馬
アウトスタンディン号(牡3・中西達也)栗毛
父   カジノドライヴ
母   シゲキテキテキーラ
    (母父 ニューイングランド)
馬主  西森 鶴氏
生産者 オリエント牧場

嬉 勝則騎手のコメント
 もう重賞を勝つことはないと思っていましたが、中西君(調教師)のおかげで勝たせてもらいました。
 スタートは決まったのですが、跳びの大きい馬なのでドタドタするので、後手後手に回る展開となり、あまり良いレースではなかったですが、最後までしっかり伸びてくれました。ゴール前では、届くかなと思いました。

レース結果(NARホームページ)
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2018%2f10%2f14&k_raceNo=7&k_babaCode=31

第10回 浦和・船橋・大井・川崎・高知ジョッキーズ競走結果!

日本トーター株式会社賞 JBCクラシック指定競走 「第30回珊瑚冠賞」イッツガナハプン号が制覇!

本日9月17日(祝・月)第8回高知競馬第2日のメイン競走は、日本トーター株式会社賞 JBCクラシック指定競走『第30回珊瑚冠賞』(3歳以上1,900m)でした。
レースは、マイネルバルビゾンが先頭に立ち集団を引っ張る中、3から4コーナーでイッツガナハプンが先頭に立ち、ゴールまで押し切り2着のエイシンファイヤーに1馬身差で勝利しました。

優勝馬
イッツガナハプン号(牡9・田中守)
父 ケイムホーム
母 フラウアントゥーム(母父 トニービン)
生産者 室田 千秋 氏
馬主  田中 良輝 氏

赤岡修次騎手コメント
(遠征を経験して)馬のダメージが取り切れてなくて不安な中、走ったんですけどよく頑張ってくれました。今日のメンバーは前に行く馬がいない構成となっていて、スタートを決めないと今の調子では辛い競馬になると思っていたので、田中調教師とは行けるところまで行ってみようと話をしていました。

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2018%2f09%2f17&k_raceNo=7&k_babaCode=31

ディアマルコ号「兵庫サマークイーン賞」3連覇!

平成30年7月27日(木)園田競馬場で行われました『グランダム・ジャパン2018 第11回 兵庫サマークイーン賞』におきまして、佐原秀泰騎手騎乗の高知競馬所属馬ディアマルコ号(牝5 那俄性哲也厩舎)が勝利し、3連覇を達成しました!
この勝利によりディアマルコ号は、現時点でのグランダム・ジャパン2018 古馬シーズンのトップに立ちました。

佐原秀泰騎手のコメント
ディアマルコ号に出会わせてくれた馬主様や先生、競馬関係者の皆様に感謝しています。
【ディアマルコ号について】一線級で走ってくれるのはなかなかですし、デビューし、これまで無事に走ってくれて、こういう舞台に立たせてくれるのは、本当にありがたいです。高知デビュー馬で歴史に名を刻むことができてよかったです。

ヤングジョッキーズシリーズTR高知 第1戦は長谷部駿弥騎手(兵庫)・第2戦は荻野極騎手(JRA)が勝利!!

本日、7月16日(祝・月)ヤングジョッキーズTR高知 第1戦・第2戦(サラ系1,400m)が開催されました。
第1戦は、長谷部駿弥騎手(兵庫)が騎乗したセイカポコアポコ号が、4コーナーで先頭にたったパブロを直線でとらえ、追走してきたスティルフルをふりきり、見事に勝利しました。
第2戦は、4コーナーを過ぎ、アキノリーツリーとトウケイシンシテイが先頭争いをするなか、直線でネイティブゴールドが抜け出し、それを外から荻野極騎手(JRA)が騎乗したパスファインダー号が差し、見事な勝利をおさめました。

長谷部駿弥騎手コメント
本当は前につけたかったが、スタートでゴチャゴチャして後ろになって、流れが速いなか、前の方が垂れてくれて、それをかわした展開が良かったです。地元でもナイターの日は全体の成績がいいので、ナイターの強さを活かせて良かったです。
【ヤングジョッキーズシリーズのこれからの抱負は?】
 これまで良い調子で来ている。残すのは地元の園田だけなので、地元でいい成績を残してファイナルラウンドに進めたら良い。
【どんなジョッキーになりたいか?】
 全国リーディングジョッキー。達成している地元の先輩(ジョッキー)の後を継いでいきたい。

荻野 極騎手コメント
前半は行き足がつかなかったので、無理せず、リズムよく走って、後半になったら馬もスムーズに動いてくれた。そのまま流れに乗って、最後もしぶとく残ってくれたので馬に感謝したい。
【ヤングジョッキーズシリーズのこれからの抱負は?】
 目指すのはファイナルラウンドに出場して、優勝を勝ち取るのは目標。昨年の苦い思い出を晴らしたい。
【どんなジョッキーになりたいか?】
 年間100勝以上を常にあげるジョッキーになることと、いずれは日本の代表として世界に行けるようなジョッキーになりたいです。

レース結果は
第1戦 
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceNo=6&k_raceDate=2018%2F07%2F16&k_babaCode=31
第2戦
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceNo=7&k_raceDate=2018%2F07%2F16&k_babaCode=31
(NARホームページ)