赤岡修次騎手の「高知市こども劇場」への招待が今年も行われました

赤岡修次騎手が2007年から行っています高知市立高知特別支援学校と高知県立障害者スポーツセンターの方々の高知市こども劇場の年末公演への招待が先日行われました。

今回の公演は、高知市こども劇場50周年記念事業の大トリとなる「オペラ『森は生きている』」でした。高知けいばの開催日と重なったため、赤岡騎手の公演への出席はなかったものの、15年目を迎える招待観劇の活動を支えてくださる方々への感謝の言葉とともに、自身が騎手として乗り続ける限りは、この観劇招待を続けて行こうと思っていますとのメッセージが中郷千尋理事長により読み上げられました。また、公演会場には赤岡騎手の活動を紹介するコーナーも設置されていました。

大盛況のうちに幕を閉じた今回の公演、招待された方は52名でした。