土佐水木特別 ガルボマンボ準重賞初制覇

本日2月6日(日)第15回高知競馬第4日のメイン競走は土佐水木特別(3歳 1,600m)でした。

レースは、序盤からリワードタイフォン(岡村卓弥騎手)、サンコーチ(岡遼太郎騎手)、アムールジョイ(宮川実騎手)、そして1番人気のガルボマンボ(林謙佑騎手)が先団を形成し混戦模様で進みます。好位で窺っていたガルボマンボが4コーナーでアムールジョイを交わしその差を広げ、4馬身差をつけて勝利しました。

優勝馬
ガルボマンボ号 (牡3 ・芦毛) 細川忠義きゅう舎
父    ガルボ
母    クロフネマンボ(母の父 クロフネ)
馬主   神岡賢太郎

生産者  原 則夫

林謙佑騎手コメント 「もう少し後ろでの競馬を考えていたけれど、思ったよりスタートから出てくれたので楽なペース展開でした。最後で同きゅう舎の馬が後ろから来ていたのにすごく反応してくれたので、直線で馬は余裕な感じでした。この馬は競馬が本当に上手なので相手が強くなっても自分なりに、いい競馬ができればと思います。応援よろしくお願いします。」
☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2022%2f02%2f06&k_raceNo=6&k_babaCode=31