アンティキティラ 第20回若草賞を制す

本日3月1日(火)、名古屋競馬場で行われた「サンケイスポーツ杯 第20回若草賞」(3歳牝馬・ダート1,400m)で、高知競馬所属のアンティキティラ(牝3・別府真司きゅう舎)が勝利しました。
レースは、レイジーウォリアー(丸野勝虎騎手)が先行、リードする展開となりました。1番人気のアンティキティラ(多田羅誠也騎手)は先団の後ろに位置していましたが、4コーナー手前でレイジーウォリアーに並び直線に出ると、粘るレイジーウォリアーを突き放し、4馬身差をつけ勝利しました。アンティキティラは6連勝。重賞初制覇となった前走の花吹雪賞に続き、重賞連勝となりました。

(愛知県競馬組合提供)

優勝馬
アンティキティラ号 (牝3・鹿毛) 別府真司きゅう舎
父        シニスターミニスター
母          ネオヴァシュラン (母の父 エンパイアメーカー)
馬主       組)志士十二組合
生産者   下河辺牧場

別府真司調教師のコメント
「今回、攻め馬が十分できたので自信がありました。多田羅騎手も指示通り乗ってくれて、余裕のある勝ち方ができました。次走に向けて調整していきます。」

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2022/03/01&k_raceNo=11&k_babaCode=24