第19回トレノ賞 ダノングッド 園田FCスプリントに続く 重賞連覇

本日、7月17日(日)第5回高知競馬第3日のメイン競走は、高知さんさんテレビ杯 第19回 トレノ賞(3歳以上 1,300m)でした。
レースは、ダノンジャスティス(上田将司騎手)がハナに立ち、ブラックランナー(宮川実騎手)が2番手、3番手にはダノングッド(多田羅誠也)と続き、やや縦長の展開で進みました。3~4コーナーでブラックランナーが抜け出して、最後の直線を迎えると、内からダノングッドが猛然と追い込み、ゴール手前でブラックランナーを交わし、1馬身差をつけて勝利しました。
ダノングッドは前走の園田FCスプリントに続く重賞連覇、トレノ賞は2年ぶり2度目の制覇となり、地元ファンにも衰えを知らぬ10歳馬の健在ぶりをアピールしました。

優勝馬
ダノングッド号 (牡10 ・栗毛) 別府真司きゅう舎
父    Elusive Quality
母    マイグッドネス(母の父 Storm Cat)
馬主   組)志士十二組合
生産者  三嶋牧場

多田羅誠也騎手のコメント
「スタートが決まって、逃げようかなと考えたけれど、自分のタイミングで行ける方がいいなと思って一つだけ下げて後ろからの競馬にしました。歳をとっても衰えないし、最後の3ハロンの脚は他の馬と違うところがあるので、本当にすごい馬だと思います。最近、強い馬が集まる高知競馬で、たくさんのファンの皆さんの前で、地元で勝てるのはすごく価値があると思います。本当にうれしく思います。」

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2022/07/17&k_raceNo=7&k_babaCode=31