本日12月31日(水)[第12回高知競馬第5日]、GRAND PRIX 第56回 高知県知事賞 (3歳以上 2,400m)を実施しました。
今回から近畿・四国・九州地区交流競走として実施した第56回 高知県知事賞は、唯一遠征馬として出走したオディロン(兵庫・吉村智洋騎手)が優勝馬に輝きました。
レース序盤、先行のタマモマスラオ(畑中信司騎手)にダノンジャスティス(城野慈尚騎手)、ジョウショーホープ(岡村卓弥騎手)ウインヴェルデ(吉原寛人騎手)らが続いて、人気のオディロンが中団で進行し、エクセレントタイム(郷間勇太騎手)が追走。2周目向こう正面で一度は先頭に立ったジョウショーホープを、外から一気に位置取りを上げたオディロンが、更に内からウインヴェルデが交わして最終コーナーを通過。最後の直線でじわりと抜け出し、そのまま勢いに乗ったオディロンが後続を引き離し、2着ウインヴェルデに5馬身差で快勝しました。追い上げたエクセレントタイム半馬身差で3着の結果となりました。

優勝馬
オディロン号 (牡 6・鹿毛) 森澤友貴きゅう舎
父 キタサンブラック
母 パラフレーズ(母の父 Pivotal)
馬主 橋元勇氣
生産者 笠松牧場
吉村智洋騎手のコメント
「素直に嬉しいです。スタートは少し遅れましたが、距離が長いので問題はなく焦らず乗っていたら勝てるだろうと思っていました。道中も凄くリラックスして折り合いもついてたし、手応えもかなりありました。体重は減っていましたが、3走目でしっかりしまっていい出来だったと思います。高知県知事賞は今年から交流競走になったので、勝ちたいなと思って来たので良かったです。」

