1月11日(日) 佐賀競馬場で行われた「第5回 ゴールドスプリント」(4歳以上、1,300m・地方全国交流)で、高知のミスズグランドオー号(目迫大輔きゅう舎所属、愛知・塚本征吾騎手騎乗)が優勝しました。
序盤から好位で進行したミスズグランドオーが最後の直線で早々に抜け出すと、後続をぐんぐん引き離し、追い上げたロードミッドナイト(北海道・石川倭騎手)に5馬身差をつけて完勝しました。
重賞2勝目を挙げたミスズグランドオー、今年最初の遠征勝利を果しました。

優勝馬
ミスズグランドオー(牡8・栗毛) 目迫大輔きゅう舎
父 サウスヴィグラス
母 スズカシャンティー(母の父 Giant’s Causeway)
馬主 永井宏明 生産者 グランド牧場
目迫大輔調教師のコメント
「スタートは良かったものの、序盤は3番手の外側と少し苦しい展開かと思っていたのですが、最後の直線で想像以上の伸びを見せてくれて、こんな競馬もできるのかと改めて驚かされました。これだけの馬を任せていただいてますので、今後も大事にやっていきたいです。今後も地元ファンをはじめ、地方競馬ファンの皆さんを喜ばせられる競馬をしたいと思いますので、ぜひ応援よろしくお願いします。」

