1月18日(日)[第14回高知競馬第1日]株式会社エフエム高知協賛 黒船賞選考競走 第15回 大高坂賞(4歳以上1,400m)を実施しました。
レース序盤、人気のロードエクレール(吉原寛人騎手)が先行、オタマジャクシ(永森大智騎手)、グッドウッドガイ(山崎雅由騎手)と続いてロレンツォ(赤岡修次騎手)は中団で進行。向こう正面で逃げ切りを狙うロードエクレールにじわじわと接近したオタマジャクシがわずかに内から抜け出して最終コーナーを通過。直線でもオタマジャクシの脚色は衰えず、中団から一気に追い上げたロレンツォに1馬身差を残して悠々と1着でゴールしました。
同競走史上初、4歳馬として優勝に輝きました。

優勝馬
オタマジャクシ号 (牡4・黒鹿毛) 雑賀正光きゅう舎
父 トランセンド
母 オトリコミチュウ(母の父 ブラックタイド)
馬主 内田玄祥
生産者 中地広大
永森大智騎手のコメント
「いつもスタート良く、行かせれば早いので、理想の位置で競馬ができたと思います。高知にきて一戦一戦すごく成長が見えるので、このメンバーに入ってどれだけやれるかというのは楽しみにしていました。今日はド根性ガエルでした。まだ若いのでもっともっと成長してくれると思います。また強い相手と戦って頑張ってほしいです。」

