1月27日(火)[第14回高知競馬第6日]実施のJRA交流競走 室戸盃で人気に応えた雑賀正光きゅう舎のカツテナイオイシサ号(岡村卓弥騎手騎乗)が逃げ切り圧勝劇を演じました。

好スタートを決めたカツテナイオイシサがレースをリード。2周目3コーナーで逃げるカツテナイオイシサに好位から位置取りを上げたジャスパーレオン(JRA森秀行きゅう舎:吉原寛人騎手騎乗)が僅かに迫りかけるも、カツテナイオイシサが再び抜け出して最終コーナーを通過。直線でも脚色抜群のカツテナイオイシサが後続をぐんぐん引き離し、逃げ切って優勝しました。
カツテナイオイシサとのコンビでデビューから3連勝を飾った岡村騎手は、「スタートが決まった時点でこれは勝てるなという手応えがありました。馬も一戦一戦成長していて、これから本当に楽しみな一頭だと思います。これからも寒い日が続きますが、高知競馬は凄く熱いレースをしています。ぜひ本場にきて応援よろしくお願いします。」とコメントを残しました。






