2月1日(日)[第15回高知競馬第1日]テレビ高知開局55周年記念 黒船賞選考競走[地方交流]第23回黒潮スプリンターズカップ(4歳以上 1,300m)を実施しました。
レース序盤、浦和ポリゴンウェイヴ(北海道・落合玄太騎手)が先行、ロードレイライン(井上瑛太騎手)、ミスズグランドオー(愛知・塚本征吾騎手)と続いて先団を形成。ウインザナドゥ(宮川実騎手)は中団の後方で進行。ハイペースで進むポリゴンウェイヴにミスズグランドオーが外から並びかけつつ最終コーナーを通過。僅かに抜け出したミスズグランドオーにポリゴンウェイヴが懸命に食らいつく中、最内から外に持ち出したウインザナドゥがゴール前で快心の末脚を発揮。一気に差し切り勝ちを決め、鞍上の宮川実騎手が渾身のガッツポーズで歓びを表現しました。

優勝馬
ウインザナドゥ号 (牡8・栗毛) 打越勇児きゅう舎
父 ハーツクライ
母 コスモアクセス(母の父 ロージズインメイ)
馬主 (株)ウイン
生産者 コスモヴューファーム
宮川実騎手のコメント
「先団はもう見えないくらいの位置にいたので、あまり意識せず馬のリズムを大事にという気持ちで乗っていました。4コーナーを回る時に先頭が射程圏にいるのが見えて、しっかりかわしきってくれたので本当に良かったです。3コーナーで前のグッドウッドガイに付いていく形で経済コースをとっていこうと思ったのは判断が良かったのかなと思います。昨年はけがもあったので、ここからはケガなくファンの皆さんによいパフォーマンスが見せられるよう頑張っていくので、応援よろしくお願いします。」

