2月8日(日)[第15回高知競馬第4日]準重賞競走 土佐有楽特別(準重賞3歳1,400m)を実施しました。
レース序盤、クスダマ(永森大智騎手)にカツテナイオイシサ(岡村卓弥騎手)、ミアソレイユ(多田羅誠也騎手)、キーゴールド(郷間勇太騎手)らが続いて先団を形成。3コーナー過ぎ、クスダマとカツテナイオイシサが後続を離しにかかり、外から位置取りを上げたジョウショーボビー(吉原寛人騎手)がそれを追って最終コーナーを通過。直線で早くから抜け出したクスダマに、ゴール前で懸命に伸びたカツテナイオイシサが迫るも、クスダマが1馬身差で振り切って勝利。土佐水木特別に続く準重賞逃げ切り連勝を収めました。
2着にカツテナイオイシサ、3着にジョウショーボビーと続いて雑賀正光きゅう舎が上位3着を独占の結果となりました。

優勝馬
クスダマ号 (牡3・栗毛) 雑賀正光きゅう舎
父 ヘンリーバローズ
母 リアルアーネスト(母の父 Consolidator)
馬主 内田玄祥
生産者 グランド牧場
永森大智騎手のコメント
「前回もスタートは速かったのですが、今回はそれ以上でした。カツテナイオイシサ(2着)より前で競馬できたのも良かったですし、馬も力を付けてきているのを感じます。」

