2月10日(火)[第15回高知競馬第5日]実施のJRA交流競走 足摺盃でJRAから参戦のフェミナンジェンヌ号(高橋一哉きゅう舎・加藤翔馬騎手騎乗)が見事初勝利を収めました。

レースはザガラ(多田羅誠也騎手)が先行、フェミナンジェンヌ、ジョウショーブリエ(永森大智騎手)らが続いて進行。先頭のザガラに内からジョウショーブリエ、外からはフェミナンジェンンヌがじわじわと迫りつつ最終コーナーを通過。逃げ切りを狙うザガラと捉えにかかる2頭、直線半ばから懸命の末脚で抜け出したフェミナンジェンヌがゴール前でザガラを捉え3/4馬身差で差し切りました。
昨年12月JRA東京でデビューのフェミナンジェンヌが嬉しい初勝利を飾りました。
初コンビを組んだ加藤翔馬騎手は表彰式で「返し馬でもおとなしくて操作性も良く乗りやすい馬だと感じました。前半が前を楽させる展開になってしまって少ししんどかったですが、直線最後まで馬が頑張ってくれたので良かったです。」と語り、「フェミナンジェンヌも高知けいばもこれから頑張っていきますので、皆様どうか応援よろしくお願いします。」とファンにメッセージを残しました。






