2月22日(日)[第16回高知競馬第4日]GRANDAME-JAPAN2026 スポーツニッポン新聞社杯 第3回レジーナディンヴェルノ賞(4歳以上牝馬 1,900m)を実施しました。
レース序盤、ダノンミカエル(林謙佑騎手)が先行、2番手に大井のローリエフレイバー(川崎・野畑凌騎手)、さらにサノノエスポ(愛知・塚本征吾騎手)、アプサラー(山崎雅由騎手)らが続いて進行。2周目3コーナー過ぎで抜け出したローリエフレイバーに内から位置取りを上げたカルテメトレス(赤岡修次騎手)、外からサノノエスポが迫りつつ最終コーナーを通過。最後の直線半ばでローリエフレイバーが再び抜け出すとサノノエスポがこれを猛追、懸命に追い上げるも半馬身差で凌いだローリエフレイバーが優勝。3着には中団から伸びたキミノハート(兵庫・田野豊三騎手)が入りました。

優勝馬
ローリエフレイバー号 (牝5 ・栗毛) 月岡健二きゅう舎
父 マジェスティックウォリアー
母 マヒナズヒル (母の父 ネオユニヴァース)
馬主 尾田信夫
生産者 丸幸小林牧場
野畑 凌騎手のコメント
「高知けいばめちゃくちゃいいですね。楽しいです。毎回来たいです!返し馬の感じだと、今日の馬場は合ってるなという印象です。最初ハナを主張する馬がいたので、それに合わせてローリエのリズムで競馬するだけでした。ローリエフレイバーには頭が上がらないです。本当に感謝しています。今年もこの子と一緒に重賞を勝ちたいと思っているので頑張ります。」

