土佐春花賞 カツテナイオイシサが重賞初勝利

3月8日(日)[第17回高知競馬第4日]楽天銀行株式会社協賛 第14回土佐春花賞(3歳 1,300m)を実施しました。

レース序盤、人気を集めたエンドレステイル(吉原寛人騎手)が先行、ザガラ(加藤翔馬騎手)、カツテナイオイシサ(岡村卓弥騎手)と続いてクスダマ(永森大智騎手)が中団で進行。2馬身程リードするエンドレステイルをカツテナイオイシサが猛追、やや離れて位置取りを上げたクスダマが三番手で最終コーナーを通過。逃げ切りを狙うエンドレステイルに怒涛の追い上げを見せたカツテナイオイシサが迫り、ゴール前で見事差し切ってクビ差で勝利しました。

カツテナイオイシサは初の重賞勝利、岡村卓弥騎手は御厨人窟賞に続く重賞2連勝を果しました。

優勝馬
 カツテナイオイシサ号 (牝3 ・鹿毛) 雑賀正光きゅう舎
 父    ヴァンセンヌ
 母    カネトシコンサイス(母の父 Smarty Jones)
 馬主   内田玄祥
 生産者  合同会社YMホースレーシング

岡村卓弥騎手のコメント
「前走から1ヶ月くらい間隔が空いたので、厩務員さんとも相談してしっかりここに向けて仕上げた結果が出て本当に嬉しいです。エンドレステイルに付いていったらチャンスがあると思ってましたが、最後は馬が頑張って躱しにいってくれて、本当に馬のおかげです。この先の重賞も勝てるように人馬とも頑張っていきます。道中も折り合いありますし、短距離より長距離の方がええ感じがするので、これからも楽しみです。」

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2f03%2f08&k_raceNo=4&k_babaCode=31

キャンペーンなど
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