2026年3月24日 第4競走

レース成績表

1番 オタマジャクシ 永森騎手
今日はいつもより少しバランスが良くなかったです。

2番 ウインザナドゥ 吉原騎手
頑張ってくれました。さすがに相手が強かったです。

3番 マテンロウコマンド 松山騎手(JRA)
中央では惨敗しているけど、名古屋では3着ながらも地方では頑張れると思っていました。これから1200mとかも走ると思うので、ハナは意識をして競馬しました。前走ではゲートがうるさかったけど、トレセンで入念に工夫した分、今日は落ち着いていて、良いスタートを切れて能力を出せる形で走れました。厩舎や沢山の人の努力が実った勝利で次に繋がる勝ち方ができたので良かったです。

4番 ニクソンテソーロ 加藤騎手
自分の脚は使ってくれたけど、前の馬も使っていたので縮まらなかったです。

5番 インユアパレス 戸崎騎手(JRA)
スタートでトモを滑らせて後手を踏む形になりました。その後は競馬が上手な馬なので、内のポジションから上手く走ってくれました。追い出しからもよく動いてくれたので良かったです。2着の馬は一度交わしているのでそこは悔しいです。

6番 ワイドカント 宮川騎手
さすがに一線級のあのペースには、ついて行くのにいっぱいになりました。

7番 エコロクラージュ 小牧騎手(兵庫)
最後の脚が切れないのが今のこの馬の課題だと思います。

8番 ダノンフィーゴ 川田騎手(JRA)
高知特有の馬場に苦しんだ面がありましたが、この馬なりに最後まで精一杯頑張ってくれました。

9番 ジョウショーホープ 岡村騎手
スタートが出すぎました。内に入れたかったけど入れられなかったです。

10番 ペースセッティング 下原騎手(兵庫)
テンは速くないけど、しっかりこの馬の脚を使ってくれました。

11番 ロードフォンス 横山騎手(JRA)
元々口向きが良くない馬なので、右回りは難しかったです。今日はいつもよりテンションの面も難しかったです。

12番 シャマル 岩田騎手(JRA)
他の馬と同じ考えになって、3.4コーナーでも深い所になってしまいました。それにしても少し負け過ぎかなと思います。

この記事は、騎手のコメントを元騎手の妹尾将充が聴き取り書き起こしています。

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