3月29日(日)、佐賀競馬場で実施された「佐賀県知事杯 第23回 はがくれ大賞典」(2000m、地方全国交流)で、打越勇児きゅう舎所属のシンメデージー号(金沢・吉原寛人騎手)が人気に応え優勝しました。
シンメデージー号は昨年に続く同競走連覇を果し、重賞勝利数を6に伸ばしました。また、吉原寛人騎手は自身の持つ地方競馬重賞最多勝利記録を205勝に更新しました。

優勝馬
シンメデージー号(牡5・鹿毛) 打越勇児厩舎
父 コパノリッキー
母 イズミコマンダー(母の父 コマンダーインチーフ)
馬主 楠 昌史 生産者 タガミファーム
打越勇児調教師のコメント
「まずは本当にホッとしています。一時のレースで見せていた気の悪さも見られなかったし、感じ良く走ってくれましたので、この勝利をきっかけに更に良い状態にもっていって次に繋げていけたらよいなと思っています。今回の結果も関係者の皆様や応援してくれたファンの皆様のおかげだと思っておりますので、またレースの際にはぜひ、応援よろしくお願いします。」
吉原寛人騎手のコメント
「復活をかける一戦で、無事結果を出せてホッとしています。休養挟んで状態は良くなってたので、あとは気持ちだけだなと思ってたんですけど、途切らすことなく走り切ってくれて感動してます。3コーナーでマルカイグアスの手応えも怪しくなって、あとはうしろのヴィアメントをなんとか凌いで欲しいと思ったんですけど、しっかりハミとってくれたので、嬉しい誤算というか、よい状態が戻りつつあると思います。ちょっと苦しんだ時期がありましたけど、更に強いシンメデージーをお見せできるよう、厩舎の皆さんと共に僕も頑張りますので、ぜひまた応援よろしく願いします。」


