突き抜けたスカンジナビア 快勝劇は続く

4月18日(土)[第1回高知競馬第5日]「株式会社グランディール協賛 グランディールレディスシリーズ スピカ特別」(4歳以上牝馬 1,400m)を実施しました。

レース序盤、楽に先手を奪ったスカンジナビア(井上瑛太騎手)を追ってダノンミカエル(妹尾浩一朗騎手)、ブーバー(宮川実騎手)、エイブリー(郷間勇太騎手)らが先団を形成。3コーナー手前から後続を離しにかかったスカンジナビア、やや離れて懸命に追うエイブリー、アプサラー(佐原秀泰騎手)、ブリーザフレスカ(畑中信司騎手)らが続いて迎えた最後の直線。快速発揮のスカンジナビアが一気に後続を突き放すと、追い上げたエイブリーに7馬身差を残して逃げ切り快勝の結果となりました。

スカンジナビアは高知転入後、負けなしの6連勝で準重賞2勝目を挙げました。

優勝馬
 スカンジナビア(牝7 ・栗毛) 目迫大輔きゅう舎
 父    カレンブラックヒル
 母    エメラルドコースト(母の父 ダンスインザダーク)
 馬主   (株)ファーストビジョン
 生産者  藤春修二

井上瑛太騎手のコメント
「今日は馬の重さもあり、道中進みが悪かったのですが、直線向いて追い出した反応も良かったので、後ろも離せたかなと思います。前走の準重賞も勝てて今回の牝馬特別も勝てたので、あとは重賞を勝てるように一致団結して頑張りたいなと思います。これからまたスカンジナビア号の強い走りを見せることができると思うので、応援よろしくお願いします。」

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2f04%2f18&k_raceNo=5&k_babaCode=31

キャンペーンなど
ショートムービー「遠回りの春」
「ギャンブル等依存症対策啓発動画 ~一人で悩まず、家族で悩まず、まず!相談機関へ~」