4月29日(水) 笠松競馬場で行われた「第8回飛山濃水杯」(4歳以上、1,400m・西日本地区交流)で、高知のジュゲムーン号(田中守厩舎所属、赤岡修次騎手騎乗)が優勝しました。
昨年の高知優駿以来4勝目の重賞勝利を果しました。
※ゴール写真は後ほどアップロードします。
優勝馬
ジュゲムーン号(牡4・黒鹿毛) 田中 守厩舎
父 コパノリッキー
母 バーバリアン(母の父 マンハッタンカフェ)
馬主 西森 鶴
生産者 オリエント牧場
田中守調教師のコメント
「近走は古馬相手にもまれて満足な走りができていなかったので、リセットのつもりで少し間を空けて、馬がリラックスできていたかなと思います。大外枠でしたがスタートもすんなり決まって、久しぶりに勝ってくれて嬉しかったです。次はオグリキャップ記念になると思いますが、さらなる成長に期待したいと思います。また応援よろしくお願いします。」
赤岡修次騎手のコメント
「本当に嬉しいです。3コーナーで後ろから来てたのは分かっていたので早めに並ばれる前に動こうと思っていました。動き出しのタイミングも丁度良く、後ろの馬が近づく度に反応してくれたので、今日は最後まで押し切れるかなという感じで乗っていました。今日勝ちましたが、展開と枠に恵まれたので、あとは馬が臆病な面を改善出来て成長したら、もう少し活躍できると思います。今日はこの大勢のファンの前で勝つことができて良かったです。」

