5月10日(日)第2回高知競馬第6日「JBC協会協賛 高知・佐賀スタリオンシリーズ 春野特別(アダイヤー賞)」(4歳以上 1,400m)を実施しました。
レース序盤、ロードレイライン(宮川実騎手)が先行、ミスズグランドオー(愛知・塚本征吾騎手)、ジョウショーホープ(岡村卓弥騎手)らが続いてグッドウッドガイ(赤岡修次騎手)は中団で進行。逃げるロードレイラインに向こう正面からじわじわと差を詰めたミスズグランドオーが外から並びかけ、その2頭に内からジョウショーホープが迫りつつ最終コーナーを通過。直線半ばで抜け出したミスズグランドオーに鋭く追い上げたグッドウッドガイが迫るも、アタマ差凌いだミスズグランドオーに軍配。
遠征での活躍も目覚ましいミスズグランドオー、見事人気に応えました。

優勝馬
ミスズグランドオー号 (牡8・栗毛) 目迫大輔きゅう舎
父 サウスヴィグラス
母 スズカシャンティー(母の父 Giant’s Causeway)
馬主 永井宏明
生産者 グランド牧場
塚本征吾騎手のコメント
「休み明けだったんですけど、すごくいい状態で先生と厩務員さんが仕上げて送り出してくれたので、結果を出せて良かったです。最後は早くゴールきてくれという気持ちでした。今日はご来場いただきありがとうございます。今日こうやって高知競馬で結果を出せて嬉しいです。これからも目迫厩舎とミスズグランドオーの応援をよろしくお願いします。」

