福永洋一記念 抜群の末脚でライラボンドが快勝

5月24日(日)[第3回高知競馬第4日]第17回福永洋一記念(4歳以上1,600m)[地方交流]を実施しました。

レース序盤、人気のプリフロオールイン(宮川実騎手)が先行、それを追った船橋から参戦のライラボンド(川崎・野畑凌騎手)が2番手、連覇を狙うエコロクラージュ(兵庫・小牧太騎手)は好位で進行。逃げるプリフロオールインとそれをマークするライラボンドがレースをリード。2周目3~4コーナーでじわじわと差を縮めたライラボンドがプリフロオールインに並びかけて最終コーナーを通過。直線で勢いよく抜け出したライラボンド、抜群の末脚で目一杯追い上げたエコロクラージュを5馬身差で振り切って快勝。

ライラボンドは初の重賞勝利、野畑凌騎手は2月のレジーナディンヴェルノ賞に続いて高知で2度目の重賞勝利を飾りました。

優勝馬
 ライラボンド(牡7・黒鹿毛) 新井清重厩舎
 父    キズナ
 母    ベガグレシヤス (母の父 アドマイヤドン)
 馬主   (株)YGGホースクラブ
 生産者  片岡 博

野畑凌騎手のコメント
「返し馬から状態よく感じましたし、馬は高知初めてだと思うんですけど、全然物見もなくしっかり走れたと思います。今日はなるべく前目に付けたくて外に出していったんですけど行けなくて、最初の直線ペースが落ちた所で動こうという判断になりました。ライラボンドめちゃくちゃ強かったですね。僕もいつか福永洋一さんのように伝説の騎手になりたいです!押忍!」

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2F05%2F24&k_raceNo=6&k_babaCode=31

キャンペーンなど
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