永森大智騎手2026JCS 出場レポート

6月2日(火)、各地のリーディングジョッキーが地方競馬No.1の座を目指す『2026地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ』が船橋競馬場で行われました。高知からは永森大智騎手が出場し、シリーズ3競走を戦い、総合11位で大会を終えました。

シリーズ競走開始前に行われた出場騎手紹介式で永森騎手は「精一杯、自分らしく頑張りたい」とコメント。近づく台風の影響で天候は芳しくないものの、集まった多くの競馬ファンから熱い声援を浴びました。

シンキングファーザとのコンビで挑んだ注目の第1戦(1,600m)、後方からのスタートも向こう正面からじわじわと位置取りを上げて最後の直線は意地の追い上げで3着入線。「最後脚は使ってくれたんですけど届きませんでした。仕方ないです。次、頑張ります。」とコメントを残して臨んだ2戦目(1,800m)はニシノシャイニングに騎乗。こちらも序盤は最後方から、後半追い上げるも結果は9着。レース後には「船橋で乗せてもらうのは久しぶりなので、まだ自分が左回りにも慣れきっていないですが、最後まで頑張ります。」と語った。

第2戦目を終えた時点で愛知の望月洵輝騎手と浦和の中山遥人騎手が31ポイント獲得で総合トップタイ。永森騎手は累計17ポイントで総合6位。

第3戦はキミオモウハナとのコンビでシリーズ最長距離の2,200m戦に出走。道中は中団でレースを進めたが、直線で伸び切れず11着。上位争いはラップランド(兵庫・吉村智洋騎手)が制した。

全てのラウンドを終え、総合優勝に輝いたのは最終戦で大逆転を演じた兵庫の吉村智洋騎手。2位に大井の笹川翼騎手、続いて最年少で初参戦を果たした浦和の中山遥人騎手が3位の結果となりました。

永森騎手のコメント
「まずはご声援いただいた皆様、応援ありがとうございました。こうしたジョッキーレースに出られたことは嬉しかったですが、もっと結果を残したかったというのが本音です。またこのような機会を与えてもらえるよう、これから頑張りたいと思います。」

2026地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップの詳細は下記の特設サイトからご覧いただけます。
https://www.keiba.go.jp/raceseries/2026jcs/

キャンペーンなど
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