6月18日(木) 園田競馬場で行われた「第16回園田FCスプリント」(3歳以上、820m、近畿・四国・九州地区交流)で、高知のフクノユリディズ号(田中譲二厩舎所属、多田羅誠也騎手騎乗)が優勝しました。
好スタートを決めたフクノユリディズはすぐに先頭に立ちそのまま直線へ。先頭を譲ることなく2着のプロテア(赤岡修次騎手)に2馬身半差を付けての勝利となりました。フォルテローザ(城野慈尚騎手)が3着に入線して、高知所属馬の上位独占となりました。
フクノユリディズは昨年の飛山濃水杯(笠松)以来の勝利で、高知移籍初戦での重賞制覇となりました。

優勝馬
フクノユリディズ号(騙6・黒鹿毛) 田中 譲二厩舎
父 シニスターミニスター
母 フクノドリーム(母の父 ヨハネスブルグ)
馬主 松本 桂昌
生産者 株式会社 ケイズ
多田羅誠也騎手のコメント
「短い距離でスピードも乗っていたので気持ち良かったです。スタートが少しタイミング合わないように感じましたが、それ関係なしに馬の反応の良さでカバーしてくれたと思います。厩務員さんからとても調子が良いと聞いていたので、あまり人気がなかったですが、自信をもって乗りました。追ってからの反応が良かったので直線向いて逃げ切れるのではないかと思いました。今日の感じだと距離が伸びても通用するのではないかと思います。僕も久しぶりの重賞制覇となりましたし、こうしてまた他場で勝たせていただいて本当に感謝しています。これから園田競馬との交流競走もたくさんありますし、今後も高知と園田の応援をよろしくお願いいたします。」

