6月28日(日)[第5回高知競馬第2日]菖蒲洞特別(3歳以上C級以下、1,600m)を実施しました。
レース序盤、スタート良く逃げたミラクルドリーム(大澤誠志郎騎手)を追ってアプサラー(佐原秀泰騎手)、テーオーシリウス(城野慈尚騎手)らが続いて、人気のダオラダオラ(赤岡修次騎手)とメイショウカズサ(永森大智騎手)は好位、全体は縦長で進行。2周目の3~4コーナーで位置取りを上げたダオラダオラがミラクルドリームに迫りつつ最後の直線へ。懸命に逃げ切りを狙うミラクルドリームをゴール前でダオラダオラが捉え切って2馬身差で勝利。
ダオラダオラは破竹の7連勝で初の準重賞勝利を果しました。

優勝馬
ダオラダオラ号 (騙6 ・鹿毛) 宮川浩一厩舎
父 ドレフォン
母 シェーネフラウ(母の父 ゼンノロブロイ)
馬主 吉田一成
生産者 タイヘイ牧場
赤岡修次騎手のコメント
「もともと馬が砂を嫌がるところがあるので、そのあたりを気をつけながらレースを進めました。前回被せていた分、その経験が生きたのか、今日はしっかり我慢して走ってくれました。最後までよく頑張ってくれましたし、ここまでしっかり勝ち続けてきてくれたので、今日の準重賞 も無事勝つことができて本当に嬉しく思います。」

