ダオラダオラ 7連勝目は菖蒲洞特別

6月28日(日)[第5回高知競馬第2日]菖蒲洞特別(3歳以上C級以下、1,600m)を実施しました。

レース序盤、スタート良く逃げたミラクルドリーム(大澤誠志郎騎手)を追ってアプサラー(佐原秀泰騎手)、テーオーシリウス(城野慈尚騎手)らが続いて、人気のダオラダオラ(赤岡修次騎手)とメイショウカズサ(永森大智騎手)は好位、全体は縦長で進行。2周目の3~4コーナーで位置取りを上げたダオラダオラがミラクルドリームに迫りつつ最後の直線へ。懸命に逃げ切りを狙うミラクルドリームをゴール前でダオラダオラが捉え切って2馬身差で勝利。

ダオラダオラは破竹の7連勝で初の準重賞勝利を果しました。

優勝馬
 ダオラダオラ号 (騙6 ・鹿毛) 宮川浩一厩舎
 父    ドレフォン
 母    シェーネフラウ(母の父 ゼンノロブロイ)
 馬主   吉田一成
 生産者  タイヘイ牧場

赤岡修次騎手のコメント
「もともと馬が砂を嫌がるところがあるので、そのあたりを気をつけながらレースを進めました。前回被せていた分、その経験が生きたのか、今日はしっかり我慢して走ってくれました。最後までよく頑張ってくれましたし、ここまでしっかり勝ち続けてきてくれたので、今日の準重賞 も無事勝つことができて本当に嬉しく思います。」

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2F06%2F28&k_raceNo=10&k_babaCode=31

キャンペーンなど
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