7月4日(土)[第5回高知競馬第3日]「株式会社グランディール協賛 グランディールレディスシリーズ ヴェガ特別」(3歳以上牝馬 1,300m)を実施しました。
レース序盤、先手を奪った人気のスカンジナビア(井上瑛太騎手)を追ってバウンティキャット(大井・西優哉騎手)、シンリンゲンカイ(赤岡修次騎手)と続いて全体は縦長で進行。向こう正面でペースを上げたスカンジナビアを後続が懸命に追いかけるも、徐々にリードが広がって迎えた最後の直線。脚色抜群のスカンジナビアが後続を再び突き離し、2着のフォルテローザ(城野慈尚騎手)に6馬身差をつけて快勝。
人気に応えたスカンジナビアが7連勝目を飾りました。

優勝馬
スカンジナビア(牝7 ・栗毛) 目迫大輔厩舎
父 カレンブラックヒル
母 エメラルドコースト(母の父 ダンスインザダーク)
馬主 (株)ファーストビジョン
生産者 藤春 修二
井上瑛太騎手のコメント
「2番手の馬が競りかけてきてちょっとペースは上がったんですけど、無事一着でゴールできて良かったです。直線は必ず伸びてくれるので4コーナー先頭にいる時点で勝ったかなと思いました。今日でしっかり高知競馬で一番強い牝馬ってことが証明されたので、今後は全国交流での勝利を目指して頑張っていきたいです。」

