新馬戦を制したサンサンキック

7月5日(日)[第5回 高知競馬 第4日]第1競走において、今年3戦目となる2歳新馬戦(1300m)を実施しました。

レースはリケアサルサが取り消して4頭立て。サンサンキック(多田羅誠也騎手)が先頭、馬体を併せてリワードローレン(岡村卓弥騎手)差が開きロイヤルクォーク(多田羅誠也騎手)、更に差が開いてコンドコソ(城野慈尚騎手)という展開。4コーナーでサンサンキックが単独で先頭に立つと直線は後続を離して1着でゴールイン。2着はリワードローレンとなりました。「ゆったり走れました。攻められたけど凌いでくれました。」とコメントを残した多田羅騎手、工藤調教師にバースデー勝利のプレゼントとなりました。

優勝馬
 サンサンキック号(牡2・鹿毛) 工藤真司厩舎
 父    ヴァンゴッホ
 母    プラネット(母の父 アグネスフライト)
 馬主   佐野幸一郎
 生産者  中山牧場

後塵を拝した馬達もコンドコソ初勝利となるのか、
若駒たちの今後の活躍に、ぜひご期待ください。

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2F07%2F05&k_raceNo=1&k_babaCode=31

キャンペーンなど
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