新馬戦を制したスリーゴーイング

7月26日(日)[第6回 高知競馬 第4日]第1競走において、今年5戦目となる2歳新馬戦(1300m)を実施しました。

レース序盤、先行のスリーゴーイング(井上瑛太騎手)にエイトヒメ(佐原秀泰騎手)、トサノリンドウ(岡村卓弥騎手)らが続いて先団を形成、人気のマオノセーリングは後方から。逃げるスリーゴーイングに向こう正面で一気に位置取りを上げたマオノセーリングが迫りかけると、スリーゴーイングも譲らず再びリードを広げにかかり、そこに3番手トサノリンドウが必死で食らいついて最終コーナーを通過。最後の直線でもスリーゴーイングの脚色は衰えることなく、マオノセーリングを2馬身差振り切って快勝。マオノセーリングから2馬身遅れてトサノリンドウが3着に入りました。

今年5戦目の新馬戦はスリーゴーイングが堂々勝利で飾りました。

優勝馬
 スリーゴーイング号(牝2・鹿毛) 目迫大輔厩舎
 父    スズカコーズウェイ
 母    スズカクローカス(母の父 スズカフェニックス)
 馬主   永井商事(株)
 生産者  稲原牧場

各馬次走に向けてワン、ツー、スリーゴー!いんぐ。

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/DebaTable?k_raceDate=2026%2F07%2F26&k_raceNo=1&k_babaCode=31

キャンペーンなど
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