令和8年7月29日、南国市の吉本さんや‟高知市こども劇場”の皆様のご協力のもと実施を続ける、15回目の稲作体験・収穫祭が行われました。

4月に植えた稲が、今年も収穫の時期を迎えました。※4月の田植えの様子はこちら
騎手と子どもたちはグループに分かれ、農家の皆さんから鎌を使った手刈りの方法について真剣にレクチャーを受けた後、いよいよ稲刈りをスタートしました。




厳しい暑さの中での作業となりましたが、騎手たちと協力しながら一株一株丁寧に稲を刈り取り、子どもたちは汗を流しながらも笑顔いっぱい。「もっとやりたい!」という元気な声も飛び交い、会場は終始活気に包まれました。
実際に手作業で収穫を体験したことで、普段何気なく食べているおいしいお米が、農家の皆さんの大変な努力によって育てられていることを、子どもたちも身をもって感じることができたのではないでしょうか。また、手刈りならではの近い距離で騎手たちと交流を深めながら、楽しく収穫に取り組む様子が印象的でした。
収穫体験の後は、この日収穫した新米を使ったおむすび作りにも挑戦。自分たちで握ったおむすびをみんなで味わい、笑顔あふれるひとときとなりました。
今回の米作り体験を通じて、騎手とのふれあいはもちろん、農家の皆さんの苦労や食べ物の大切さについて学ぶ機会となり、子どもたちにとって夏休みの貴重な思い出の一つになったことと思います。
収穫後、精米されたお米の一部はファーストキッス(赤岡修次騎手命名)として、各所への贈呈が予定されています。

















☆「騎手と子どもの田植え体験」放送予定
・さんさんテレビ 「プライムこうち」本日(6/29)18:09~
・テレビ高知 「からふる」本日(6/29)18:15~
※放送予定は変更になる可能性があります。

