8月5日(水)門別で実施された第3競走、JRA認定 アタックチャレンジ(2歳未勝利戦、1,000m)において、リュウノアキレス号とコンビを組んだ近藤翔月騎手が見事勝利を収めました。
レース序盤、リュウノアキレスが好スタートを決めるも、外からレディピンク(岩橋勇二騎手)が抜け出し、リュウノアキレスは2番手で進行。直線でレディピンクが後続を離しにかかると内から力強く伸びたリュウノアキレスがこれを捉え、粘るレディピンクを半馬身差振り切って勝利。
デビューからコンビを続けるリュウノアキレスと近藤騎手、4戦目にして2勝を挙げました。

優勝馬
リュウノアキレス号(牡2・鹿毛) 川島雅人厩舎
父 サンダースノー
母 カウントオンミー(母の父 バブルガムフェロー)
馬主 蓑島竜一
生産者 有限会社村上欽哉牧場
近藤翔月騎手のコメント
「この馬は序盤で飛ばし過ぎると最後失速するところがあるので、スタートから周りの様子を見ながらじっくり溜めていく競馬をしました。コーナーを過ぎたあたりからペースを上げていって、最後の直線は内からよく伸びてくれました。頑張ってくれたリュウノアキレスと、この馬に携わる関係者の方々にとても感謝しています。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。この経験を通じて少しずつ自分を磨いていけたらなと思います。これからも応援よろしくお願いします。」
期間限定騎乗も残りわずかとなりましたが、近藤騎手の今後の活躍にもご注目ください。



