高知けいば所属騎手が南国市の吉本さん、高知市こども劇場の子供たちと協同し、育てている新米「ファーストキッス」(赤岡修次騎手命名)。
今年も無事に収穫を終えたファーストキッスの贈呈式を行いました。

ステージに登壇した吉本さんから、騎手会代表の石本純也騎手に対して新米(目録)が手渡され、いただいたファーストキッス(新米)の一部は来場者プレゼントと、高知けいば公式サイトからご応募可能なプレゼントキャンペーンに充てられました。
さらに、今年も県内各施設への新米寄贈が予定されています。
吉本さん
「長い間、顔が見える関係で、皆さんと協力してこの取り組みを続けてこられたことを嬉しく思います。ベテランも若手も皆が泥だらけになりながら、田植えや稲刈りに励んでくれる騎手たちの姿を見て、本当にこの騎手たちと一緒に取り組みができて良かったと毎年思います。また、稲刈りに際しては子どもたちの熱中症対策に毎年救急救命士を派遣してくれている南国市消防署・南国市消防団の皆さんにもこの場を借りて感謝を伝えたいと思います。」
石本純也騎手
「吉本さん、高知市こども劇場の皆さん、そして今年も稲作体験に参加してくれた児童の皆さん、いつも本当にありがとうございます。赤岡騎手会長が中心となってはじまったこの稲作事業が、ここまで続けてこられたのも、皆さんの強力があってこそです。今年もこのイベントに参加できたことを嬉しく思いますし、 この後、県内の各施設に寄贈予定のこの新米を食べる子どもたちが笑顔になってくれることを願っています。」





[新米ファーストキッス2026]プレゼントキャンペーンは9月13日までご応募可能です。


