9月11日(金)、笠松競馬場で実施された「第11回 西日本3歳優駿」(西日本地区交流競走・所属場デビュー馬限定 1,900m)に、高知からカツテナイオイシサ号(雑賀正光厩舎・岡村卓弥騎手騎乗)が出走しました。
連日の降雨による影響で馬場状態は重。高知クラシック3冠を制覇し、重賞5連勝中と勢いに乗るカツテナイオイシサが圧倒的な支持を集めました。
レース序盤、好スタートから押してヨサリ(笠松・渡邊竜也騎手)が先行、ミカエル(笠松・大原浩司騎手)ゴコクホウジョウ(愛知・塚本征吾騎手)らが続いて先団を形成しカツテナイオイシサは中団で馬群に包まれる格好で進行。2週目向こう正面でゴコクホウジョウが位置取りを上げるとカツテナイオイシサも上昇を開始。ゴコクホウジョウが抜け出してカツテナオイシサは外から3番手まで上がって迎えた最後の直線。脚色良く伸びたゴコクホウジョウにカツテナイオシサが懸命の追い上げを図るも、1馬身半届かずゴコクホウジョウが優勝。
カツテナイオイシサの遠征初挑戦は2着の悔しい結果となりました。



岡村卓弥騎手コメント
「逃げ馬の後ろをついて行きたかったんですが、相手も引かないだろうと控えてはみたものの、いつもよりエンジンのかかりが遅くて思いの外位置取りが下がってしまいました。ここで負けているようではまだまだだと思います。自分自身レベルアップが必要なのも感じましたし、悔しいですけど、次は勝てるように頑張ります。」





