9月13日(日)[第7回高知競馬第4日]農林水産大臣賞典 第49回 建依別賞(3歳以上 1,400m)を実施しました。
前走の福永洋一記念を制した後、船橋から高知の打越勇児厩舎に転入したライラボンド(川崎・野畑凌騎手)が人気の中心に。
レース序盤、シンリンゲンカイ(新庄海誠騎手)が先行争いを制し、ライラボンドに前年覇者のロードインファイト(井上瑛太騎手)と続いて先団を形成。逃げるシンリンゲンカイにライラボンドが猛追をかけつつ迎えた最後の直線。脚色良く粘るシンリンゲンカイに、意地の追い上げを見せるライラボンド。結果はゴール前で半馬身差交わしたライラボンドに軍配。人気に応え重賞連勝を果しました。

優勝馬
ライラボンド号 (牡7・黒鹿毛) 打越勇児厩舎
父 キズナ
母 ベガグレシヤス(母の父 アドマイヤドン)
馬主 (株)YGGホースクラブ
生産者 片岡 博
野畑凌騎手のコメント
「僕はずっとライラボンドが高知に来てからずっと乗りたいと伝えていたので、本当に嬉しいで
す。外枠なのが良かったですね。仕掛けて前目っていうのは決めてました。ペース的にはもう少
し楽に勝つかなと思ったんですが、最後はライラボンドが底力を見せてくれましたね。距離はも
う少し長くてもいいかなと思いますけど。1400mをこなせたってことはいい収穫になったと思う
ので、これから高知でのライラボンドの活躍を見たいですね。それが、僕で勝てたら最高です」

