新馬戦を制したジャックアーサー

9月20日(日)[第7回 高知競馬 第5日]第1競走において、今年8戦目となる2歳新馬戦(1300m)を実施しました。

レースはフラワーホープエースが取り消して4頭立てに。ジャックアーサー(井上瑛太騎手)が先行、2番手にスパイスタウン(赤岡修次騎手)、その内にショーキング(郷間勇太騎手)最後方からリケアマンボ(新庄海誠騎手)で進行。徐々に前の2頭が後続を離して最後の直線へ。ジャックアーサーがスパイスタウンを更に離して大差を付けて1着に。2着はスパイスタウンが入線しました。

高知けいばデビュー注目の外国産馬が見事、圧倒的なパフォーマンスで今年8戦目の新馬戦を勝利しました。

優勝馬
 ジャックアーサー号(牡2・鹿毛) 打越勇児厩舎
 父    Jack Christopher
 母    Osheen(母の父 Arch)
 馬主   中水英紀
 生産者  Porta Pia Stables LL

このレースでデビューを迎えた若駒たちの、今後の活躍にご期待ください。

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2F09%2F20&k_babaCode=31&k_raceNo=1

キャンペーンなど
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