9月22日(祝火)、ヤングジョッキーズシリーズ2026 TR高知を実施しました。
第1戦、先行ポッドコンティ(田山旺佑騎手・JRA)にガーデンプランナー(塩津璃菜騎手・兵庫)らが続いて先団。3コーナーで先団好位から2番手に上がった9番人気のウインドファルクス(近藤翔月騎手)がポッドコンティに並びかけると、直線で勢いそのままに抜け出し1着でゴール。追い上げたマッハレイジング(阿部基嗣騎手)が2着に入りました。

第2戦は、ノースザワールド(塩津璃菜騎手・兵庫)出走取消により11頭立てで実施。レース序盤、タマモイットウセイ(阿部基嗣騎手)が先行、フィティアンガ(森田誠也・JRA)らが続いて進行。向こう正面で好位から位置取りを上げたスティーヴバローズ(近藤翔月騎手)が先頭争いに加わって直線へ。ここでも早くから抜け出したのは近藤翔月騎手騎乗のスティーヴバローズ、目一杯追い上げた10番人気のライーナシェリー(柴田裕一郎騎手・JRA)を2馬身差振り切り近藤翔月騎手がTR高知2連勝を飾りました


